レッキングクルーオーケストラ

先日チュートリアルがやっているテレビ番組の「流行んモンロー」ですごいものを見ました。
それは光るダンスです。
ソニーのエクスぺリアのCM見たことありますか?
真っ暗な闇の中でダンスしている人とと光のイルミネーションが合体しているアレです。
あれを見た時、テレビにくぎ付けになってしまいましたよ~。

「レッキングクルーオーケストラ」という日本人のグループがやっているんですって。
しかも彼らは大阪発だとか。
ELワイヤーといってLEDの光るワイヤーを衣装に着けて暗闇で人の形に光るものです。
ダンスをしながら何人かでやるんですけど、
それが瞬間移動をしていたり、浮いているように見えるパフォーマンスをするのがすごいんです。
彼らのダンスはかなりの上級者。
その見事なダンスと光が融合してみたこともないパフォーマンスが実現してるんです。

パフォーマーはみんなELワイヤーがついた衣装を着ているのですが、
音楽に合わせてコンピューターでそれぞれの光るタイミングがプログラミングされているそうです。
パフォーマーはそれぞれ充電器と受信機を身に着けていて、
音楽に合わせて光ったり消えたりするそうです。
でもこれは光る順番がプログラミングされているので、少しでもずれると台無しになってしまうそうです。
パフォーマーのみんなのタイミングが合わないといけないので相当難しそうです。

今では国内だけではなく、海外でも活躍の場を広げているそうで、海外でもそのパフォーマンスは絶賛されているのだとか。
インターネットのYoutubeでは動画の再生回数がすごいことになってます。
大人気なんですね。

私も実際に番組のスタジオでパフォーマンスされている映像をみさせてもらったんですけど、
もうホントに唖然でしたよ。
ダンスはもちろんですが、その音楽とダンスとの構成。
これを考えた人は本当にすごい!!と思ってしまいました。
今までにない光とダンスのコラボレーション。
世界でもかなり注目されているそうです。
イベントも各地で行われているそうですし、
近くで開催されるときはぜひ一度生で見てみたいなって思います。