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シャープのココロボ

今やお掃除はロボットの時代なんでしょうか。
アメリカ初の「ルンバ」知ってますよね。
あれが発売されて国内でもかなり売れているそうです。
丸い円盤のような形をしているお掃除ロボット。
実はシャープからあのルンバと同じ形をしたお掃除ロボットが発売されるんですって。

その名前はココロボ(COCOROBO)。
形は同じ円盤型。
超音波センサーがついているのでルンバと同様、物を感知してよける機能がついています。
そして何よりルンバと大きく違う点は会話をすることなんです。
お掃除ロボットが会話?って思うでしょ。
これがすごいんですよ。
標準語はもちろんなんと関西弁や英語、中国語が話せるんですよ。
パターンはありますが簡単な会話ができるとあって、
ペット感覚で親しんでもらおうというコンセプトなのだそうです。
お掃除してって言ったらわかったよ~という感じで言われたことをするんです。
ルンバと同じく自分で充電しに行くんです。
なんとも賢いロボットですね。

また、ココロボにはカメラが内臓されています。
このカメラはスマートフォンからの操作が可能で、家の中の映像を映し出してくれるんです。
なので、例えば家にペットを飼っている人なら今かわいいペットちゃんがどういうふうに過ごしているかがわかるというわけです。
これはペットを飼っている人にはうれしい機能ですよね。

シャープは創業100周年だそうですが、ここしばらく業績が低迷しているのだそうですね。
液晶テレビの売れ行きが思わしくなかったようで赤字だとか。
大手のシャープでも赤字で大変な世の中なんですね。
このココロボで巻き返しなるか!!です。
でも、このココロボの反応は賛否両論。
その理由に価格の問題があります。
それはルンバよりも4~5万円ほど高いという価格設定だからです。

掃除目的で購入する人なら断然ルンバでしょ。
そこにプラスアルファで会話ができる人工知能を必要とするかどうかです。
昔「AIBO(アイボ)」って流行ったでしょ。
あれも今となっては時の人ですよね。
一人で淋しい人にはよかったのかもしれませんが・・・。

ルンバは