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とれたボタン

気がつくとカーディガンのボタンがとれていました。
ボタンがとれたことに気づかなかったので、どこにボタンを落としたのかも分かりませんでした。
目立つところではないので、なくてもいいかなと思ったのですが、ないならないで気になるもので、他のボタンをつけようと思い、そのカーディガンに合うボタンを探しました。

私は、ボタンを結構まめにとっています。
洋服についている予備のボタンはもちろんですが、もう着れなくなった洋服を捨てるときには、捨てる前に全部ボタンをとってから捨てます。
捨てる洋服のボタンをとるのは、私の友人がそうやっているのを見て、これはいいなと思い私も洋服を捨てるときには、どんなボタンでもボタンをきれいにとるようになったのです。
なので、いろいろな種類や大きさのボタンをストックしています。
しかし、ストックしているボタンはあまり使うことがないので、たまる一方です。
何か使い道はないかと考えてみたこともあります。
ランチョンマットなどに飾りとしてつけてみたこともあるのですが、あまり合いませんでした。
しかも、ボタンが邪魔になってかえって使い勝手が悪くなってしまいました。
他にも可愛いボタンはちょっとした小物入れなどに飾りでつけてみましたが、これもなんだか変でだめでした。
ずらっと並べてボタンをつけてみたことがあるのですが、何だか気持ちが悪いものになってしまったので、すぐに外しました。
それからは、無駄な抵抗はやめて、何にも使うことなくためています。

今回ボタンがとれたカーディガンの色は、薄いグリーンでした。
このカーディガンのボタンは、ちょっとグレーっぽい光沢のあるボタンでした。
これに似たボタンはあるかな‥と思いながらボタン入れを見てみました。
似たようなものというか、これならおかしくないだろうというボタンが2つ見つかりました。
両方を合わせてみて、合うほうを縫いつけました。
やっとためたボタンが役に立ったと思って嬉しくなりました。
なんでも簡単に捨てずにとっておくということは、やはり大事なことですね。
カーディガンもボタンがついているほうが様になっているような感じがしました。

今後もまたボタンがとれたときに、ボタンが必要になることがあるかもしれません。
これからもため続けようと思います。