レッキングクルーオーケストラ

先日チュートリアルがやっているテレビ番組の「流行んモンロー」ですごいものを見ました。
それは光るダンスです。
ソニーのエクスぺリアのCM見たことありますか?
真っ暗な闇の中でダンスしている人とと光のイルミネーションが合体しているアレです。
あれを見た時、テレビにくぎ付けになってしまいましたよ~。

「レッキングクルーオーケストラ」という日本人のグループがやっているんですって。
しかも彼らは大阪発だとか。
ELワイヤーといってLEDの光るワイヤーを衣装に着けて暗闇で人の形に光るものです。
ダンスをしながら何人かでやるんですけど、
それが瞬間移動をしていたり、浮いているように見えるパフォーマンスをするのがすごいんです。
彼らのダンスはかなりの上級者。
その見事なダンスと光が融合してみたこともないパフォーマンスが実現してるんです。

パフォーマーはみんなELワイヤーがついた衣装を着ているのですが、
音楽に合わせてコンピューターでそれぞれの光るタイミングがプログラミングされているそうです。
パフォーマーはそれぞれ充電器と受信機を身に着けていて、
音楽に合わせて光ったり消えたりするそうです。
でもこれは光る順番がプログラミングされているので、少しでもずれると台無しになってしまうそうです。
パフォーマーのみんなのタイミングが合わないといけないので相当難しそうです。

今では国内だけではなく、海外でも活躍の場を広げているそうで、海外でもそのパフォーマンスは絶賛されているのだとか。
インターネットのYoutubeでは動画の再生回数がすごいことになってます。
大人気なんですね。

私も実際に番組のスタジオでパフォーマンスされている映像をみさせてもらったんですけど、
もうホントに唖然でしたよ。
ダンスはもちろんですが、その音楽とダンスとの構成。
これを考えた人は本当にすごい!!と思ってしまいました。
今までにない光とダンスのコラボレーション。
世界でもかなり注目されているそうです。
イベントも各地で行われているそうですし、
近くで開催されるときはぜひ一度生で見てみたいなって思います。

我が家に友達が来た時のパーティーメニュー

うちの家にはよく友達がきます。
しかも急にっていう時の方が多いかな?
飲んだ帰りにちょっと寄って行こうぜ~!!っていうノリだったり^^
まあ、人が集まる家っていうのはいい家だって昔からいいますからね~。
でも、そこで困るのがおもてなし料理。
パパッとできておいしいっていうもの。
これってなかなか難しいんですよね。
しかもコンビニや終わりがけのスーパーにもありそうなもので。
そこで我が家のパーティーメニューをちょこっとご紹介したいと思います。
といっても、大した手の込んだものは作りません。
簡単にできるものばかりですから、どなたでもできるんじゃないでしょうかね^^

まずはトマトを使ったオードブル。
トマトをスライスして上にツナにマヨネーズを和えたものを乗せ、仕上げにパセリを2ふり。
クリームチーズをトマトの上に乗せてパセリを2ふり。
これで見栄えのいい簡単オードブルができちゃいます。
ワインにもビールにも合いますよ~。

我が家の唐揚げも大人気!
鶏もも肉を一口大にカットします。
濃い口醤油と料理酒を1対1くらい(ちょっとお醤油を多めにします)と土生姜のすりおろしを少々。
これに鶏肉を10分ちょっとつけておきます。
あとは片栗粉をまぶして揚げるだけ。
これをポン酢でいただくとお店のような味になりますぅ。

ベーコンに棒状に切って炒めたキュウリを巻いてフライパンで塩コショウで味付けして焼いたもの。
巻いた後は爪楊枝で止めておくと食べやすくて見た目にもGoodですよ。

トマトをキューブ状にカットして、キュウリをスライスして塩もみしたものと一緒にマヨネーズで和えるだけ。

あとはチーズとクラッカーを並べておく感じでしょうか。
大した手間は掛けていませんが、見栄えがなかなかいいですよ。
これくらいなら夜ご飯にもなりますよね。
男性でもこれだったらできそうじゃないですか?

あとあと、お店で教えてもらったんですけどびっくりのメニューがあったんです。
もやしとピーマンやニンジン玉ねぎなどを炒めます。
もちろん塩コショウはしてくださいね。
お皿に盛り付けて、その上からチキンラーメンをぱらぱらにして振り掛けるんです。
最初は驚きましたけど、チキンラーメンの食感がとっても面白かったです。
面白い発想ですよね。

2012夏の流行ファッション

さてさて、気になる今年2012年の夏のファッションの流行はどんなかんじなんでしょうか。
まずは背中見せアイテム。
前からは一見普通のトップスに見えますが、後ろに振り返ると背中がざっくりあいているといった
バックがオープンなタイプのものがこの夏は流行するのだそうですよ。
例えば、花柄のトップスですが、バックの空いた部分がフリルになっていたりしていて背中があいているけれどもキュート。
他にはバックがクロスのストラップになっていてセクシーなものなど。
背中ってなかなか出すということに抵抗がありますよね。
でも、今年の夏は思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

他にはテールカットのスカートも人気の様子です。
後ろから見ると普通のロングスカートなんですけど、前を見たらひざ上のミニ丈になっているといったもの。
これは以外にも足を長くきれいに見せる効果があるんですって。
確かにちょっと大人な感じですよね。

前がしばることのできるタイプのトップスはへそみせスタイル。
お腹のあたりで結んでおへそをちょこっとだして、ショートパンツとヒールの高めのサンダルと合わせれば
夏らしくてかわいいスタイルができあがります。

デザインというか素材としてはクロシェ。
クロシェって知ってますか?
今やクロシェはファッション雑誌でも多数取り上げられている今一押しのファッションアイテムなんです。
クロシェとはかぎ針編みになったものをいいます。
ワンピースやトップスなどがあり、中にインナーを着ておしゃれを楽しみます。
涼しさが感じられますし、シンプルなのでアクセサリーで楽しむのも上級者ならでわです。
春にもレースものが流行っていましたよね。
今年はレースやニットのカギ針編みなどが流行る年なのかもしれませんね。

ARフィッティングというものを発見!!
実際に試着していなくても試着した姿が映し出されるものなんです。
いちいちあれやこれやと試着するのってめんどうなものですよね。
これがあれば、フィッティングルームに入らなくても、トップスを脱いで髪型が崩れるという心配もないというわけです。
これホントにすごいですよ。
i-padで試着してみたいものを選ぶだけ。
横を向いても後ろにくるっと回っても画像がついてくるんです。
これはすごいです!
まだまだ一部のショップだけしか見られませんが、
そのうちもっと普及してくるかもしれませんね。

娘の虫刺され

2歳になる娘の話なんですけど、うちの娘は肌が弱いんです。
夏になるとすぐに蚊にかまれてしまって、しかもそのかまれた跡がひどくなるタイプ。
去年はそれがもっとひどくなって両足全体がとびひになってしまいました。
おかげで去年はプールや海に入ることができませんでした。
治りかけのかゆい時にどうしてもがまんできずにすぐにかきむしってしまって、
治りかけのかさぶたをはがしてしまい、またやり直しの繰り返しでした。
1年たった今ではとびひの後はすっかりおかげさまで消えていました。

そして今年。
また蚊の季節になりました。
去年のことがあったので今年は注意しないとと気にしていたのですが、
もうさっそく何か所もかまれています。
しかもまた、かさぶたができてかきむしってしまって。
またとびひになりかけてしまっています。
皮膚科からもらったとびひのお薬を塗ってなんとかこれ以上ひどくならないようにとがんばっているところです。
あせもも背中と首のあたりに出きはじめました。

夏は肌トラブルの時期なので本当に大変ですよね。
とびひにならないようにどうしたらいいのでしょうか。
まずは蚊にかまれないこと。
そして、かまれた後かきむしらないこと。
この2つかなと。

蚊にかまれないようにするために虫よけスプレーを購入してきました。
外出するときにはスプレーをして遊びにいくようにしています。
ですが、スプレーをしていてもかまれるんです。
でもこの虫よけスプレー、実は体にはよくないものが含まれているとか。
なので子供にはあまり使いたくないとインターネットに書かれていました。
それを読んでから使うのをやめました。

でもそのほかの方法を探さなければ・・・。
そこで目に入ったのが「ハッカ油」というもの。
ドラックストアなどで販売されているそうで、
これを服に付けることで、虫が嫌がるハッカの臭いで虫を寄せ付けないというそうです。
これなら天然のものなので、体にも害がないですし洋服に付けるだけでもOKだそうです。
さっそくこの方法で試してみたいと思います。

後は虫に刺されてしまってからはすぐに薬を塗ること。
また、患部をかきむしらないように保護することですかね。
今年はプールに入れてやりたいですからね。

最先端ベビーカー「origami」

みなさん、スゴイ時代がやってきました。
なんと自動で開閉するベビーカーが誕生したんです。
その名前は「origami」。

スマートトレーディングから発売されるこのorigamiというベビーカー。
これはボタンを押すと自動でベビーカーを折りたため、またボタンを押すと自動で組み立てられる機能を搭載したベビーカーなんです。
赤ちゃんを抱いたままベビーカーを一人で開閉するのって結構大変な作業なんですよ。
特に雨の日なんて本当に大変です。
赤ちゃんが濡れないように気を遣いながらベビーカーも濡れないように気を遣って開閉しないといけないんですよね。
そんな時にこの自動開閉式っていうのはとっても便利ですよね。
折りたたんだり組み立てたりするときはなんだか空気が入っているみたいにくしゅくしゅっとなります。

安全性もちゃんとしていて、赤ちゃんがこのベビーカーに乗っているときに間違ってボタンを押してしまっても
開閉しないようにちゃんとセンサーがついています。
なのでしまった!!ということにならないので安心です。
ブレーキもついていますし、指づめ防止もほどこされています。

キャスターがついているので、折りたたんだ時も動かしやすいですし、
夜にはなんとライトがついているので、地面の障害物にも対応できそうです。
ボタンで自動開閉するということですが、気になるバッテリーはどうなっているんでしょうか。
なんとバッテリーは自家発電するんです。
ベビーカーを動かして歩いている間に自分でなんと充電するという賢いベビーカーなんです。
また、液晶画面がついていて、ここには充電状況やスピードメーター、温度計などの様々な機能が搭載されています。
本当にハイテクのベビーカーですね。

オプションのシートをつければ新生児の赤ちゃんから18キロのお子さんまでを乗せることが可能なので
長い期間使用することができて経済的でもあります。

実はこのorigami。
まだ日本では発売されていません。
アメリカで発売されたばかりなんですって。
日本では2012年の10月に発売される予定だそうですよ。
販売価格はオープン価格で128000円だそうです。

デザインもシンプルでカッコイイ仕上がり。
アメリカらしいポップなカラーのシートもポイントが高い。
最近のベビーカーはどれもよく似ていて、行楽地では自分のベビーカーがどこにあるか探すこともしばしばですよね。
そんな時にはパッと見つけやすいのでいいかもです。

大阪に行ってきました

先日大阪に友達と遊びに行ってきました。
大阪は大好きな街でして、度々暇があれば足を運びます。
大阪と一言で言ってもなかなか街は広いですね。
しかも、今はどこもかしこも有名なスポットになってきているのでどこに行こうか悩んでしまいます。
私が大阪に行く目的は主に二つなんです。
一つはグルメ目的。
もう一つはショッピング目的です。

先日はグルメ目的で行ってきました。
先日行ってきたのは難波と千日前です。
最近NGK(なんばグランド花月)が誕生100周年ということでリニューアルオープンしたそうです。
で、テレビでもよく取り上げられていて、NGK近くの美味しいお店特集なんかをよく見かけるようになりました。
気になるお店も何軒かあったので友達と行ってみようと計画したんです。

私が行ってきたお店は法善寺横丁の串カツのお店「だるま」。
だるまは大阪の新世界が本店なんでしょうか?大人気の串カツ店です。
串カツなのに衣はふわふわなんです。
しかも衣はとっても細かいので口当たりがイイ。
脂っこくないので何本でもいけちゃいます。
ビールといっしょにいただくとホントに最高です~♪
お店のお勧めは女性にはプチトマトだそうですよ。

たこ焼きの「わなか」というお店にも行ってきました。
なんばグランド花月の横の千日前店が本店だそうです。
ここは多くの著名人が足を運んでいるというたこ焼き屋さんです。
店内には有名人のサインがずらっと並んでいます。
大阪は粉もんの街と言われるほど、本当にたこ焼き屋さんがいっぱいあるんですよ。
どこにしようかと真剣に悩んでしまいます。
そこで今回は「わかな」さんがお勧めだという情報をゲットしたので
迷わずここのたこ焼きを食べに行くことにしました。
食べた瞬間「好き♪」って思いましたね。
外はカリッっとしていて中はとろ~りとしてるタイプのたこ焼きです。
外がカリッっとしているので香ばしくてとってもおいしかったです。
今まで食べてきたたこ焼きの中で、ひょっとしたら1番好きかもしれません^^

他にもつるとんたんや金の唐揚げ、551の蓬莱の豚まんも食べてきましたよ~。
お腹いっぱいになって満足の1日でした。
さすが関西の台所ですよね。
美味しいものがいっぱいでした。

節電の効果あり

今年は節電の年になりそうですね。
光熱費削減の意味も込めて私も節電に毎日励んでいます。
私が行った節電の方法はというと、
「テレビの主電源」「使わないコンセントをこまめに抜くこと(電子レンジ・トースター・電気ポット・洗濯機・給湯器の液晶パネルなど)」
「家族でなるべく同じ部屋にいること」「トイレの便座の保温と温水を切ること」「パソコンの充電器は充電が満タンになったら抜くこと」
「夏は窓のカーテンを午前中は閉めておくこと」「ゴーヤのグリーンカーテンをすること」
こんな感じでしょうか。
これだけでも今月はかなりの電気代の節約に成功しましたよ。
もちろん、家族みんなで協力するっていうことが大前提の話です。

最初は一人でせっせこ励んでたんです。
でも、私一人が一生懸命毎日やっていてもみんなまたつけっぱなしなんです。
そのうちイライラしてきて。
そこで節電をみんなでしよう!という目標をたてて始めました。
たいして大がかりなことをしたわけでもないんですけど、ちょっとやってみただけで光熱費が目でわかるくらい効果が表れましたよ。
関西電力だけなか?節電に何パーセントか成功したらクオカードがもらえるキャンペーンをしてるんです。
それを目標にがんばっていますよ^^

よくよく考えてもみれば、光熱費の削減にもなるしエコにもつながるして一石二鳥も三鳥もあるんじゃないですか?
光熱費は本当にばかになりませんからね。
夏はこれからが本番ですが、なんとかして涼しく過ごせるように工夫しませんとね~。
家では夏場は足元が涼しいように籐の敷物を敷くようにしました。
ひんやりして、その上で寝っころがるとひやっとして気持ちがいいんです。
また、午前中はカーテンを閉めることで大分室内温度の上昇が緩和されますよ。
グリーンカーテンができない場所はそうするといいですね。
私の家では遮光カーテンを取り付けていますよ。

あとは首にひんやりする巻物をまいてみたり、
今年流行りのひんやりするファッションアイテムなんかもいいですね。
ジーンズよりもシフォン系のマキシ丈スカートなんかもお勧めです。
後は外出には日傘がなかなかグッドなアイテムです。

水分補給もしっかりとってこの夏を乗り切りましょう。

モニターにはまってます

今私モニターにはまってるんです。
私がやっているモニターというのは、商品を試して感想を書くといったものです。
ブログを持っているんですけど、そこに商品の使った感想や写真をアップして報酬を得るものです。
または、報酬はなしで商品をゲットできるというものです。

私がチェックしているサイトは美容関係の大人気サイト「@cosume」さん。
ここはコスメや美容器具など女性の大好きな美容に関する情報がたくさん載せられているんです。
商品の口コミやランキングなどの情報が入手できます。

この中にプレゼントコーナーがあるんです。
これに応募すると当選すればコスメの現品がもらえたりします。
私も今までに結構もらいましたよ。
いただいたらもちろん、使ってみた感想を口コミ情報として自分のページに投稿します。
逆に、何か買おうかなって思っている商品の口コミをチェックできるので
その商品がいいものかよくないものかを判断する材料にもなります。
人気のあるコスメ商品が一目でわかるサイトですね。

他には「モニプラ」というサイトにも登録しています。
ここではたくさんのモニターの案件が掲載されています。
モニター品もジャンルもさまざまで、コスメやスイーツ、サプリメントやファッションアイテムなどなど。
現品のモニター案件やサンプルの案件などなど、本当にさまざまなものがあります。
もちろん、当選して商品が届いたら、自分のブログに商品の感想をアップすることなど当選後のルールはあります。
でも、いろいろなものが試せるのでなかなか面白いですよ。

モニター商品にいろいろ応募していると結構当たるものです。(私はですが・・・)
私は結構当たる方なのかもしれません^_^;
以前にも某有名コスメメーカーの化粧水や美容液、アイクリームや洗顔石鹸、ヘアトリートメント、
カクテル缶などの現品が結構当たりました。
私がしていることといっても特別なことは何もしていません。
ただ、こういうモニター商品に応募する際にはアンケートをチェックするものが多いんです。
そして、ぽちっと押すだけじゃなくて何かコメントや希望などを書く欄があるんです。
例えば「商品のパッケージの印象は?」とか、「あなたのお肌の悩みは何ですか?」とか。
そういうものは丁寧に書くようにしています。
それくらいでしょうかね。
でも、こういう欄に何か書いてあったら企業側としても目を通すでしょ^^
そこが狙いでもあります。
応募したものに当選するってうれしいですね。

消費税増税

今は子供も小さくて育ちざかり。
なのに家計は火の車です。
なんとかいろいろ節約して毎月ギリギリの生活を送っています。
なのに消費税を8%だの10%だのと、いったい何を言っているんだろう。
こんなに世の中生活が苦しい人がたくさんいるのに何をのんきに考えてるんでしょうかね。
法案を決める議員の人たちは毎日の生活に苦しくて困っている人なんていないでしょ。
私たち庶民の生活の基準っていうものを理解してないんですよね。
毎日おいしいものを食べて、いい服を着て。
こっちのスーパーはホウレンソウが10円安いとか、こっちのスーパーはお肉が100円安いとか。
そんな小さなことを気にしながら生活している私たちの気持ちなんてわかってないんですよ。

消費税が上がると、今でさえカツカツの商売をしている小さなお店は本当になくなってしまいます。
それどころか負債を抱えてこれからどうしていけばいいか苦しんでいる人も多いでしょう。
大企業でさえリストラを余儀なくされている今の世の中ですよー。
これから先どうするんでしょうか。
年間500万円くらい所得がある人で、家族4人暮らしの人を例にとると、
消費税が上がることでなんと今よりも年間かな?約11万円とかっていう負担になるんですって。
年間ですよ~。
1か月でだいたい1万円も出費になるってことです。
1万円って大きいですよ!
1か月だけじゃなくてそれが毎月の出費になるわけですから結構な負担になります。
で、その税金だってどこに使われているのかもきっとわからないんでしょうね。

議員さんたちは様々な控除をしてもらってるにもかかわらず、
いい家に格安で住んでいたり、
何かの視察とかこつけて優雅に旅行していたり。
こんなことが税金で賄われているなんてほんと信じられませんよね。
それでいて、年金は保証できるかどうかわからないってどういうこと!?
みんなそう思いますよ。

高齢者の医療費だって今でもかなりの負担です。
私の祖父母もそういってます。
どこかの国では高齢者の医療費は無料っていうところもあったように聞いています。
今まで、戦後から日本をここまで大きくしてきた高齢者に
どうしてそんな負担を負わせるのでしょうか。
歳よりは病院にも行くなっていうことでしょうかね。

私たちだって気軽に病院にはいけませんよ。
ちょっとの熱では初診料がかさんで病院に行けません。
日頃の食生活で予防するしかありませんよね。

先日送られてきた住民税だって、
がんばって働いてお給料が上がったのに、
住民税もたくさん負担額が増えていました。
これじゃあがんばってもたいしたプラスにならないんですよ。
ホントにどうやってこれから生活していけばいいんでしょうか・・・。

昔の遊びのアレンジ

先日、小学校の土曜祖父母参観日がありました。
去年は私の実家の父がはるばるやってきてくれました。
今年は主人のお父さんとお母さんに行ってもらうことになりました。
息子は久しぶりに会うおじいちゃんとおばあちゃんで
とても朝から喜んで学校に行きました。

学校では1時間目・2時間目と授業をし、3時間目に祖父母とのふれあいの時間となっていました。
ふれあいの時間はなにやら昔のものを作るというものでした。
材料は牛乳パックとストロー。
これだけです。
作るものは竹とんぼならず紙トンボ。

ストローを軸にして牛乳パックをプロペラの形に切り
ホッチキスで止めるだけ。
牛乳パックのプロペラは少し互い違いに角度をつけるそうです。
これだけで思ったよりも飛ぶんです。
息子は大喜びで帰ってきました。

昔の遊びって、今の子供が遊んでもやっぱり面白いものですよね。
大人だって夢中になってしまうくらいですから。
けん玉も昔は一生けんめい練習して
意地になって技を磨いた思い出があります。
今では日本けん玉協会がやっている「けん玉検定」というものまであるくらいです。
1級から10級、準初段から10段まであるようで、技や回数などの決まりももたくさんのものがあります。
うちの子供もゲームよりもけん玉に興味をもってくれるといいんですが。

他にも昔の遊びで夢中になったものと言えばヨーヨー。
私の時代は斉藤由紀さんや南野陽子さん、浅香唯さんがやっていた「スケバン刑事」の影響で
ヨーヨーを買ってもらっていろいろ遊んだものです。
実は今では「ハイパーヨーヨー」といって、現代のヨーヨーが流行っているんですよ。
デザインもカラフルでかっこよくて、技の大会なんかもやっているみたいです。
子供たちが競い合ったり、一緒に練習したりする姿が見かけられます。

あとはベイゴマ。
私の時代にはなかったのですが、昔の遊びのベイゴマが今は「ベイブレード」としてこれまた人気なんです。
昔のベイゴマとはちょっと形が変わっています。
ベイとよばれる駒を回す道具があったり、専用のスタジアムやベイをオリジナルでカスタマイズして
回り方や動き方を調節してみたりすることができます。
ベイも結構重たいものでできていて、それだけでもカッコイイデザインになっていますよ。

昔からあるおもちゃをアレンジして今の子供たちが遊んでいるんですね。

手ぶら男子

女の子はかばんを持ち歩く生き物です。大きさは性格によって色々ですけど、みんな何かしらのかばんをもっています。まず、女持ちの財布は大きいですし、ポケットにつっこむわけにいかないような服を着ています。さらに化粧品。化粧品の類も大概みんな持ち歩きますからね。その他は色々あるでしょうが、たいていかばんは持ち歩くようです。

ところが男の人はかばんを持ちませんね。携帯電話も定期券もお財布もぜんぶズボンのポケットにさくっとつっこんで、はい、おしまい。以前は通勤の時には書類だなんだとかばんを持っていましたが、最近は情報漏えい事故が多くて情報管理の観点から書類の自宅持ち帰りが制限される職場も増えました。家で仕事ができない、となると書類を持って帰ることもないわけですから、通勤かばんにいれるものもないわけですね。同期のある男の子はとてもおしゃれな人で、いつも素敵に高そうなスーツを着て、高そうな時計をしています。かばんも当然おしゃれで、どこで買ったんですか?というようなファッション雑誌のグラビアから出てきたみたいなかばんを使っているんですが、中身を見たらジャンプがガムが一個入っていました。「えー?」と否定的なリアクションをすると、彼は「月曜日にはジャンプも入ってるよ。ワンピース読まなきゃいけないから」とのこと。あんな素敵なかばんを使っておきながらジャンプとガムって、なんだか勿体なくないですかい?

後輩のある男の子などもはやかばんを持つことさえやめてしまいました。会社にぶらっと手ぶらで通勤。置き忘れとか書類の混在とかありませんから、情報セキュリティ上は理想的かもしれませんが、見た目は違和感ありますね。君は職場になんとなーく来たのかい?みたいな。

手ぶら男子は世代の若い男の子に多いようで、年代が上の人はわりとかばんを持っています。入れてはいけないので書類はいれていないようですが、たとえば図書館で借りた本だとか、なんらかのものをいれているようです。どうも空っぽだったりあんまりカバンが軽いと落ち着かないのだそうです。わかるような気がします。女の子もたまにかばんなしで出かけたりすると落ち着きませんから。

荷物は少ない方がいい。でも少なすぎるのも不安ですね。

タトゥーの話

タトゥーが市民権を得たのはいつからなのでしょうか。公務員に除去することが求められたり、切除手術が流行っている一方でけっこうしている人も多いですよね。私はしていませんけれど、タトゥーをしている人にもあまり抵抗はないつもりです。そりゃあ、電車なんかで全身これタトゥーと言ったお兄さんと就活中の女子の隣があいていたら私は就活中女子の隣に腰かけますけれど、でもちょっとなら別に怖いとかないですね。芸能人がしたりしてますからね。本当に自分にとって大事な図柄だったり言葉なら、かまわないのではないでしょうか。

ところが、教育関係の職業についている友人はとんでもないというんですね。
「だって、彼氏の名前とか入れる子いるんだよ?」
「いいじゃん。ロマンチックで。芸能人だってけっこう入れてるよ?」
「そりゃ、一生一緒にいるつもりならいいよ。でもさぁ、まだ付き合って数か月とかで入れちゃうんだよ?その時だけ盛り上がってさぁ。で、別れて、別の彼氏ができた時に気まずいじゃない。切除手術しようとするわけだけどそんなにきれいにとれないじゃない?お金もかかるしさ、それで後悔したりするの」
「はぁぁ。なるほどねぇ」
「しかも、そのくせその次の彼氏の名前も入れようとしたりするの。わけわかんなくない?そんなんしてたら体中タトゥーとタトゥー消したあとだらけになっちゃうよ。温泉とかだって入れないしプールだって入れないし」
「でもさぁわかってて入れるんならいいじゃない。それは自己責任じゃないの?」
「自己責任ってさぁ、大人だったらいいよ。自分で責任とらなきゃいけないし、とるべきなんだから。でも子どものうちに自己責任とかいって軽はずみなことして、後でやらなきゃよかったって後悔してるの見るとたまらないもん。彼氏の名前いれる前に、そいつが自分を殴ったりするような奴じゃないかよく見極めてほしいよ」
友人は大興奮でした。なんでもよく知っている子にそういう子がいるようですね。大人の目から見ると軽はずみとしか思えないことってありますけど、きっと本人に言っても聞く耳持ってくれないんだろうなぁ。

とんがったファッションとかならとりかえしがつきます。でもタトゥーはとるにしたってリスクがありますからね。よくよく考えたほうがいいっていうのは事実でしょうね。

かばんの中身

雑誌の企画で「カバンの中身を大公開」みたいなものがよくあります。芸能人や、雑誌の読者が憧れるような職業、ライフスタイルの人たちはもちろん、一般的な読者まで。他人のかばんの中身というものはそうそう見られるものではありませんから、ポーチの柄まで含めて大変興味深くあります。でも同時に雑誌で取られる時はある程度準備をしてきているよなぁという冷めた感じがあるのも事実です。だって写真にとられるのですよ?気合を入れて、なんなら化粧ポーチだって新調して、中身だって普段より多少は気張ったものをいれるのが人間の心情というものではないでしょうか。

ですからうっかり偶然見えてしまったよその方のカバンの中身の方が雑誌企画よりもずっと興味深いことが多いです。見苦しいこともありますが。たとえば先輩のカバンの中はこれから食べるお菓子ともう食べ終わったお菓子の包装が混然一体となっていて驚きのカオスを形成していました。ある友人は心配性で、何にでも備える人なのですが、彼女のかばんには爪切り、予備のストッキング、小さなソーイングセット、何かのためのデジカメ(これは最近よいカメラ付きの携帯電話を買ったので消えました)、何かあった時のためのエコバッグ、寒くなった時のためのストール、寒くなった時のためのカーディガン、靴擦れした時のための絆創膏、足が痛くなった時のためのインソール、なんかが入っています。私などは彼女のかばんを心の中では「四次元ポケット」と呼んでおり、いささか彼女の備えを当てにしているきらいがあるのですが、こういうのはよくないですねぇ。彼女は自分のためにそなえているわけですから。

私のかばんにはろくなものが入っていませんが、人に驚かれるのは本がいやにはいっていることです。両の手のひらを合わせた上に収まるサイズの小さなカバンに本が3冊入っています。文庫が二冊に単行本が一冊。そんなに読まないでしょうとよく言われますが、どんなタイプの本が読みたくなるか自分でもわからないので、硬めの本、やわらかい本、ちょっと毛色のちがった本と持って行ってその時の気分で読みかえているのです。人に貸すかもしれないし。

かばんの中身は他の人から見ると不思議なことも多いですね。気になるあの人この人のかばんの中身はなんでしょうか。

眠りに落ちるその前に

睡眠は一日の内、7時間から8時間がよいとされています。でも実際問題、大人になってしまえば一日に7時間も8時間も眠っていられるなんてことなかなか難しいのではないでしょうか。うつ病が心の病と言って五人に一人はかかるようなポピュラーな病として認知されていますが、うつ病にかかりにくいのは睡眠時間が平均7時間の人だとか。まぁ、一日に7時間も眠られるような生活を送れるということ自体、ストレスと縁遠そうではありますよね。

私は寝つきが悪くて、ベッドに入ってもなかなか眠れず何時間もぼんやりすごしているのですが、逆に一度眠ってしまうと調子がよくなってしまうのか今度は起きることが難しくなります。大抵はすぐに起きてしまうのですけれど、休みの日なんかベッドから起き上がることができないですね。これはいかにもよろしくありません。だって一週間に休日なんて二日しかないじゃあございませんか。もっとお休みをエンジョイするためにも、平日の睡眠時間を充実させて休日に寝倒さなくてもよくなるようにしなければ。

そこで、どうすればはやくゆっくり眠れるようになるのかについて調べてみました。まず、よく言われる大切なポイントはお風呂に入る時間ですね。眠る半時間ほど前に入ると体がいい具合にあたまって眠りにつきやすいのだそうです。私は髪が長いので、乾かすだけでもひと手間ですから、なかなかお風呂からあがって半時間でベッドに入ることができないのですがこれは心がけられそう。それからこれも大変有名ですけれど、眠る前にはカフェイン入りの飲み物は避ける、というもの。緑茶も紅茶もいけません。コーヒーなんか飲んでる人はいませんか?むしろあんた眠らないつもりだろ、って感じですよね。眠りたいならハーブティーです。ただ、これは…私にはハードルが若干高いですね。ハーブティーが苦手なので。ちょっと対策を考えましょう。

最後に眠る前にはモニターを見ない、というもの。パソコン、テレビはもちろん、携帯電話もいけません。これも難しいんですよね。だって眠ろうとしたら残業組からメールが来たり電話が来たりってありませんか?毎回無視するってわけにもきませんし。

できる範囲で取り入れながら質のいい睡眠を目指したいと思います。頑張るぞー!

ヴィシソワーズはママの味+お見合いパーティー初参加の巻

エクセルシオールでお昼を食べることがあるんですが、そこのスープセットのスープに新メニューが登場してました。ヴィシソワーズです。夏だからですね。冷たいスープにはちょっと心惹かれましたが、ふと「ヴィシソワーズって何?」と思ってしまって注文を控えました。じゃがいもと生クリームのスープだってことはわかってるけど、味も知ってます。けれど、結局肝心のカロリーはどうなのかとか最近頓に気にかかるポイントなんですが、一体どこのお料理なのかとかそういう些末な事項が気にかかってしまってとても飲めません、先生!という感じ。因果な性格ですが、今度は心おきなくヴィシソワーズを注文できるようにちょっと調べてみました。

なんと、アメリカで作られたスープでした!マジで?って感じです。何となく、名前といいあのふわふわした感じといい、フランス出身だと思っていました。何でもリッツ・カールトンのシェフ(このシェフはフランス人です)が考案したらしいですよ。しかも存外新しくて(アメリカで作られたって時点で新しいですけど)、1917年誕生だそうです。フランス人シェフはママが作ってくれた牛乳を使ったポタージュをヒントにしたとか。名前は故郷の近くのヴィシーという避暑地(フランス中南部のオーヴェルニ地方にあるそうです)からとったそうです。どおりで響きはフレンチなわけです。このヴィシーという土地ですが、水が健康にいいとか病気に効くとかで有名なんですね。で、フランス人シェフのお母さんはそのヴィシーの水を使ってスープを作ってくれて、その思い出からヴィシーの名前をとったらしいですよ。母の味が元になっていたんですね。

気になるカロリーですが、作り方にもよるみたいですけど大体180キロカロリーから290キロカロリーくらいのようです。うーん…どうしようかな、と思っちゃいますね。フランス人シェフのこととか調べてしまったのでちょっと飲んでおきたい気持ちにもなってきてしまいました。これだからむやみやたらと物を調べるといけませんね。愛着がわいてしまう。

ちなみにフランス人シェフですが、アメリカのリッツ・カールトンで料理長を務めていた時代にヴィシソワーズを考案したのですけれど、のちにフランスに帰ったそうです。ヴィシーの水を使ってヴィシソワーズを作ってお母様にご馳走したりしたんでしょうか。気になるところ。

料理で思い出しましたが、この前料理婚活をメインとしたお見合いパーティーに参加してきました。参加自体が初めてだったので滅茶苦茶に緊張もしましたがなんとか無事に終了。料理も随分と勉強してきたのでかなりの腕前を披露できたので、無事にカップルになれました。料理の腕に覚えのある人は料理婚活はオススメですよ♪

スナフキンという男

こういうことをいうと「嘘だ!」と言われそうでちょっとためらいがちになってしまうのですが、しかし思い切って言います。女の子何人かで好みのタイプを話していると「スナフキン」って言う人いますよね。

いません?
いないか。いや、私の周りにはいるんですよね。これ、聞き方にポイントがあって、「好みのタイプの芸能人」とか「有名人」ではなくて、「好みのタイプのフィクションの人」っていうとこういうこという人がいるんですよ。本当です。なぜそんな奇妙な縛りにしたかというと…何故でしょう?暇だったんでしょうか。覚えてません。おそらくとっても暇だったんでしょう。ちなみに私の「好みのフィクションの人」は「シャーロック・ホームズ」です。頭いい人ってかっこいいですよね。

スナフキンはかっこいいですよね、確かに。これは男性でもかっこいいって思うんじゃないでしょうか。三頭身くらいのアニメキャラだ、という点や友人がカバに酷似している点に引っかかってしまう方もいらっしゃるでしょうけど、ライフスタイル、言動なんかは文句なくいい男です。放浪系男子の元祖。他に放浪系男子がいるかわかりませんけど、イメージとしては、いつも一人で荷物は少なめ、旅ばかりしていて静かなんだけど温和っていうとは違う、みたいな人でしょうか。ちょっとわかりにくいですけど。こう考えると複雑な人ですね。基本静かで自然を愛する人って穏やかだとか優しいだとか、そういう言葉が似あいますが、スナフキンは違う。彼は優しいけれど、ふざけて変に甘えたりできないところがあります。きっと厳しいこともいう人だっていうのがにじみ出てるんだろうなぁ。アニメと小説の人ですけどね。

スナフキンは自分自身の哲学のある人だから、色々と心に残る深い言葉を言っていますが、私が好きなせりふは次のものです。うろ覚えなんですけど。
「あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ」
アニメでスナフキンをものすごく崇拝している小さな生き物に対していったセリフですね。本当だなぁと思う。誰かに憧れて、憧れすぎて、自分自身をなくしてしまう人っていますからね。そんな風になってはいけません。

ということで、スナフキンは魅力ある人物だ、ということでいかがでしょうか。

耳から一目ぼれ

カナダのバンドMarianas Trenchにハマりそうな勢いです。ポップバンドなんですけど、なかなか良い。「Haven’t Had Enough」を聞いたことで一目ぼれ、じゃないですね、見てないから。ともかく一聴ぼれしまして、ちょっと店員捕まえて曲名聞いて帰ってからitunesで買いました。そのお店で買わないところはあれですね…懐の事情って奴です。お安くすませたいってのは人類共通の夢ですから。

私はけっこう音楽の一目ぼれをしやすい性質です。そうやって好きになっていったバンドがたくさんあって、たとえばsister hazel。フロリダ出身のオルタナティヴ・ロックのバンドです。いいですよ。毒がなくて。誰でも好きになりそうな心地よさ。Sister hazelと私の出会いは深夜のカフェテリアです。私の大学のカフェテリアにはジュークボックスなんて大時代的なものがありました。誰の趣味でしょうか。ちょっと謎ですけど、とにかくありました。で、それでどこかの学生が流したのを聞いて一気に好きになりました。人のお金で聞いた曲なのにジュークボックスまで駆けて行って紙ナプキンに名前を控えました。ちょっと青春の思い出。

タイアップつきまくりの、テレビの芸能ニュースで押しまくりの、誰もが知っているヒットソングもいいですけどね。でもこうやって偶然の出会いを手繰り寄せるみたいにしていい曲を見つけるのもよいものです。音楽の宝探しみたい。(Marianas Trenchはカナダじゃ大人気バンドということなので「誰もが知ってるヒットソング」ですけどね。)

同じ理由でロックフェスに行ったときは、お目当てのバンドがない時はぷらぷらっと知らないバンドを見て回るのも楽しい。びっくりするくらいいいバンドと出会えたりします。夏の野外フェスは暑さにやられてヘロヘロで、挙句に炎天下で踊りまくってますから、目当てのバンドじゃない時はビール飲んで涼しい所で休んでることが多いですが、ちょっと元気な時なんか、頑張って最近評判のいい急上昇なバンド、ずっと見そびれてた大御所から中堅バンドなんかのライブを見に行くと嬉しい発見をすることが多いです。

血眼になって探すほど、もう音楽に一生懸命になれない年ではありますが(思春期は通り過ぎたから)、通りかかって「お?」と気になったら呼びとめるくらいのまめさは持ち合わせていたいなと思っています。

ビジネスとしての空港

空港、ホテル、テーマパーク。観光客が訪れる場所ベスト3ではありません。私の好きな場所ベスト3です。どうもこれを見るだけでも旅行が好きみたいですね。なんて話をしたいわけではありません。空港の話ですよ。みなさん、「空港」と「飛行場」の違いってなんだかわかります?というか、違いについて考えたことってありました?

ちなみに、「飛行場」というと軍用の飛行場などの公共交通機関として使われない飛行場も含まれるのだそうです。それに対して「空港」という場合には主に航空輸送に使われる公共用の飛行場を指すことが多いのだとか。飛行場のほうが範囲が広いんですね。

さらに私がずっと勘違いしていたのは、空港って空港業という産業なんだそうです。基本的には国営とか地方自治体営だけれど民間もあるということで、今や空港もビジネス。って、私が知らなかっただけで前からビジネスだったのかもしれませんが。日本には98もの空港があるそうですが、国際空港は規模が小さくて、海外の巨大な国際空港の比ではない。挙句に空港利用料も高かったりしてあまりいい状態にはないそうです。着陸料金というものがありまして、これは航空会社が空港事業者に払うものです。これが空港ビジネスの主な収益源なんだそうですが、日本は世界一高いのだとか。土地も高いし、建物を建てても高いし、騒音問題なんかも大変だしで高くなっちゃうらしいんです。ただ他のアジアの国際空港も頑張ってますから、今後は着陸料を下げなきゃならにそうですね。成田空港も下げました。ただ騒音の問題はあるので、騒音が少ない機種ほど着陸料が安くなるように設定されているそうです。ナイスアイディア。

で、着陸料を下げた今、空港ビジネスは何で稼げばいいのか、ってことで考えられたのが物販です。免税店の面積を広げたり、アパレルの店舗を入れたり。私も旅行前にあわてて下着を買い足したりしました。友達は、私の荷物が思ったより防寒重視だったことを聞いて驚いて、追加でパーカーを買ってました。服が買えるのって便利です。中部国際空港では結婚式もできるそうですよ。空港好きなら空港での結婚式も夢ですね。

空港だってビジネスです。羽田も成田もその他日本の空港みんなに、海外に負けないような魅力的な空港になってほしいですね。

美術館に家出を

人生で一度はしてみたいことなのに、できなかったことがあります。それは「家出」です。

子どものうちにしておくべきでした。私は子どもの時から家出に憧れがあったのですが、姉がいたためにできなかったのです。うちの姉というのが、カッとなると後先考えないタイプの冒険野郎で、彼女が比較的頻繁に家出をやらかしてはあっさり同日中に帰宅する、家出所要時間数時間、みたいなことがしょっちゅうあったため「なんか家出とかちょっとやってもなんかパフォーマンスチックだしなぁ」と思ってしまってできませんでした。身近な人がいろいろやってると、それを見ながら考えてしまっていけませんね。もう大人ですから、今更家出はできません。一人暮らしの大人が家出してもただの旅行、あるいは失踪ですよ。

もっとも「これからやればいいじゃん」という説もあるにはあると思います。家族をつくって、それから家出すればいいじゃんって。

…でもねぇ、なんていうか子どもの家出はある種の冒険ですけど、妻あるいは母の家出は罪の匂いがしますよ。道ならぬ恋かそうでなかったら夫との深刻な問題か。子どもがいた日には、母の家出は大打撃でしょう。冒険なんて言ってる場合じゃないです。ちょっとしゃれにならない。なのでやはり家出にロマンが伴うのは子どもの内だけですね。ということにさせてください。

E・L・カニグズバーグの「クローディアの秘密」は家出文学の傑作です。家出文学なんて文学があるのか知りませんが。かなり賢い12歳のクローディアとその9歳の弟ジェイミーが二人でメトロポリタン美術館に家出をし、美術館の中で暮らす、という話なのですが、それだけ聞いただけでもすでにおもしろそうでしょう?美術館が好きな人なら、ルーブル級に大きな美術館を歩きながら、心の片隅で「ここに住めたらな」とか「閉館後はどんな感じなのかな」とか思ったことがあるでしょう。「ない」なんて言う人は嘘つきです。恥ずかしいから嘘をついているのです。ちらっとくらいは思ったことがあるはず。この物語はその夢をかなえてくれます。さらにここに謎解きの要素も加わるんですよ!結果として文句なく素晴らしい児童文学になってます。

子どものころ家出をしそこねた大人の皆様、自分の子どもに読書上の家出で満足してほしい親御さん、ぜひご一読をば。

ガソリンスタンド

今更、しかも私が言うようなことじゃないのですが、しかし危機が訪れようとしています。
どこに?ガソリンスタンドに、です。

最近は空前のエコブームで、(というかもはやエコはブームという一時的なものではなく恒久的な課題でようやく一般にまで浸透し始めたといったほうがいいのでしょうが)エコカーだとかハイブリッドカーだとかの台頭で、ガソリンの消費量が抑えられています。これ、地球にとってはいいことですけど、ガソリンスタンド業界にとってはあまり喜ばしくない事態だということは想像に難くありません。加えて若者の車離れ(駐車場も高いし、必要な時だけレンタルするって人が増えましたよね)、高齢者の自動車事故が増加したことによって免許の返還なんかも増えてきましたから、ガソリンの消費量はますます減るわけです。

さらにガソリンという商品自体が、どこのガソリンスタンドで入れてもあまり品質に差がないという特性があります。品質で勝負できないとなると、じゃあどこで差異化をはかるか。値段しかないわけです。だからどうしても価格競争になってしまうんですね。1998年に規制が緩和されてから、日本でもお客自ら給油するセルフ式スタンドが増えてきました。外国ではずっとメジャーだったんですけど、日本では危ないからということで長く主流じゃなかったんですね。このセルフ式スタンドが価格面ではとても強いわけです。当然ですけど、人件費の分がだいぶ浮きますから。それでセルフ式スタンドに対抗するために他の有人のスタンドもなるべく人を減らしたり、いろいろな工夫をしてきたわけですがそれでも昨今なかなか厳しい状況だそうです。

先日地元に帰った時に、ガソリンスタンドが二つ、新たに閉まっていました。小学校の時に隣のクラスだった女の子のお父さんが経営していたガソリンスタンドも含まれていました。スプレーで落書きされた壁を見ながら彼女のお父さんはどうしているのだろうと思い、同じようなことはきっと他の街でも起こっているのだろうとも思いました。一つ何かの分野や技術が伸びてくると、必ずその影響を受けるところが出てくる。今後、ガソリンスタンド業界はどのように変わっていくのでしょうか。